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MenuControl

Menu

階層化されたメニューを提供します。

アプリケーションのメニューは/WEB-INF/menu.xml設定ファイルにて定義されます。

ページにメニューを表示するには、Menuのデフォルトコンストラクタを呼ぶだけです。

この設定されたメニューを表示するには、Verocity #macroを使うか、Velocityのコードをページに記述してください。

この例でのVelocityマクロは以下になります。

この例では、認証されたユーザーにしかメニューの項目を見せないようにするため、J2EEロールパスベースのセキュリティの枠組みを利用しています。もしこのセキュリティの仕組みを利用しないのでしたら、isUserInRoles()のチェック部分を取り除いてください。メニューの要素は全て表示されることになります。

個々のメニューの項目はtoString()を利用した簡単なアンカータグとして表示されていることに注意してください。より高度な表示を行いたい場合には、それぞれのメニュー項目を表示するVerocityマクロを各自拡張してください。

 Security

Menuコントロールは、isUserInRoles()メソッドで、J2EEロールベースドセキュリティをサポートしています。セキュアなメニューを作るには、各項目に有効なロールを定義します。

 Menu Configuration DTD

メニューの設定ファイルのDTDは以下のようになっています。