トップ 一覧 ヘルプ RSS ログイン

S2Clickの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
!!!ClickとS2の連携

ClickServletを拡張してS2Containerからページクラスを作成するサーブレットを作ってみました。ClickにはSpring用のサーブレットも用意されているのでそれを参考にしました。長いのでソースは割愛。添付だけしておきます。
ClickServletを拡張してS2Containerからページクラスを作成するサーブレットを作ってみました。ClickにはSpring用のサーブレットも用意されているのでそれを参考にしました。ちょっと長いですがソースを全文掲載しておきます。

{{ref_text S2ClickServlet.java}}

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

*{{ref S2ClickServlet.java}}

以下のような感じでweb.xmlに登録しておきます。サーブレットの初期化パラメータで設定ファイルを指定できるのはS2ContainerServletと同じです。指定しなければクラスパスルートのapp.diconを読み込みます。
このサーブレットを以下のような感じでweb.xmlに登録しておきます。サーブレットの初期化パラメータで設定ファイルを指定できるのはS2ContainerServletと同じです。指定しなければクラスパスルートのapp.diconを読み込みます。

 <servlet>
   <servlet-name>click-servlet</servlet-name>
   <servlet-class>tk.sample.S2ClickServlet</servlet-class>
   <load-on-startup>1</load-on-startup>
 </servlet>
 <servlet-mapping>
   <servlet-name>click-servlet</servlet-name>
   <url-pattern>*.htm</url-pattern>
 </servlet-mapping>

diconファイルには以下のようにページクラスを登録しておきます。

 <component name="/index.htm" class="tk.sample.IndexPage" instance="prototype"/>

ページクラスのinstance属性はrequestまたはprototypeにしておく必要があります。Clickに付属している SpringClickServletとは違ってclick.xmlにはページクラスを登録しておく必要はありません(SpringClickServletはclick.xmlとSpringの設定ファイルの両方にページクラスを登録しておく必要があります)。