トップ 一覧 検索 ヘルプ RSS ログイン

SWTonLinuxの変更点

  • 追加された行はこのように表示されます。
  • 削除された行はこのように表示されます。
LinuxでのSWT実装にはMotif版とGTK版が存在します。どちらの場合も基本的にはWindows環境と同様です。ここではGTK版のSWTを利用するものとして説明を行います。SWTはhttp://www.eclipse.org/swt/からダウンロードすることができます。

GTK版のSWTアプリケーションのコンパイルにはswt.jarファイルにクラスパスを通しておく必要があります。また、アプリケーションの実行時にはSWTのディストリビューションに含まれている共有ライブラリ(拡張子soのファイル)が必要になります。
GTK版のSWTアプリケーションのコンパイルにはswt.jarファイルにクラスパスを通しておく必要があります。また、アプリケーションの実行時にはSWTのディストリビューションに含まれている共有ライブラリ(拡張子soのファイル)も必要になります。

共有ライブラリを配置したディレクトリを環境変数LD_LIBRARY_PATHに追加するか、JavaVMの起動オプションで指定します。LD_LIBRARY_PATHに指定する場合は以下のような手順でSWTアプリケーションを起動します。

 $ export LD_LIBRARY_PATH=共有ライブラリを配置したディレクトリのパス
 $ java 実行するクラス名

JavaVMの起動オプションで指定する場合は以下のようにします。

 java -Djava.library.path=共有ライブラリを配置したディレクトリのパス 実行するクラス名