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SourceForge.jp

AmaterasUML

Moved to GitHub: https://github.com/takezoe/amateras-modeler

クラス図やシーケンス図を描画するためのEclipseプラグインです。動作にはGEFが必要です。

  • クラス図
  • シーケンス図

ライセンス

Eclipse Public License 1.0に準じます。

ダウンロード

アーカイブを展開して出てきたjarファイル群をEclipseのpluginsディレクトリ(Ganymede以降の場合はdropinsフォルダでもOKです)にコピーしてください。なお、動作にはGEFも必要になります。

使い方

@ITにAmaterasUMLに関する記事が掲載されています。利用方法の参考になるかと思います。

 クラス図エディタ

  • 「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「クラス図」を選択してファイルを作成。
  • クラス図エディタが起動するのでパレットから適当に配置。フィールドやメソッドは右クリックメニューから追加できます。
  • クラス名やメソッド、フィールドのシグネチャや関連のステレオタイプはダイアグラム上で直接編集することができます(一度エレメントを選択してからもう一度クリックしてください)。
  • プロパティはプロパティビューでも編集することができます。プロパティビューでしか変更できないプロパティもあります。
  • Javaからのインポート、エクスポートは右クリックメニューの「Java」から行うことができます。

 シーケンス図エディタ

  • 「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「シーケンス図」を選択してファイルを作成。
  • シーケンス図エディタが起動するので、パレットからアクターやインスタンスを配置。
  • パレットでメッセージを選択して、インスタンスやアクタの生存線同士をつなぐと「送信メッセージ」が作成できます。(自動的に活性区間が生成されます)
  • 同一の活性区間をメッセージでつなぐと「自己呼び出しメッセージ」が作成できます。
  • インスタンスのボックスに対して線をつなぐと「生成メッセージ」が作成できます。(ただし、生成対象となるインスタンスにはメッセージの入出力が存在しないこと)
  • メッセージの位置は活性区間を上下にドラッグすることで調節できます。

 ユースケース図エディタ

  • 「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「ユースケース図」を選択してファイルを作成。
  • ユースケース図エディタが起動するので、パレットからアクターやユースケースを配置
  • アクターの画像はプロパティで切り替えることが出来ます。
  • ユースケースの添付ファイルをプロパティで選択することが出来ます。
  • ユースケースをダブルクリックすると、添付ファイルが開きます。

 アクティビティ図

  • 「ファイル」→「新規」→「その他」から「AmaterasUML」→「アクティビティ図」を選択してファイルを作成。
  • アクティビティ図エディタが起動するので、パレットからダイアグラムを作成。

 共通

  • ファイルメニュー「AmaterasUML」からグリッド表示の切り替えができます。

更新履歴

 2012/7/16 - Version 1.3.4

  • Java7での動作に対応しました。

 2011/8/13 - Version 1.3.3

  • クラス図でのコンストラクタの表示を改善しました。
  • Javaクラスのインポート時のジェネリクスのサポートを改善しました。
  • クイックフィルタに"Show only Public"、"Show All"を追加しました。
  • Javaソースの修正をクラス図に反映できるようにしました。
  • ダイアグラムを画像としてコピーできるようにしました。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 2009/4/19 - Version 1.3.2

  • 設定でダイアグラムの表示をシンプル(クラス名をシンプルクラス名で表示、引数名を省略)にできるようにしました。
  • SVN更新などファイルが変更された場合に自動的に再読み込みを行うようにしました。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 2008/2/14 - Version 1.3.1

  • クラス図に自動レイアウト機能を追加。
  • Javaクラスのインポート時に集約もリバースできるようにした。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 2007/10/7 - Version 1.3.0

  • Eclipse 3.3に完全対応(これまではJava連携の一部の機能が動作しませんでした)。今回のリリースはEclipse 3.2では完全には動作しないのでご注意ください。
  • クラス図、アクティビティ図、ユースケース図でエンティティをコピー&ペーストできるようにしました。
  • ダイアグラムに新しいビジュアルテーマを用意しました。
  • クラス図で自分自身への遷移を記述できるようになりました。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 2007/4/22 - Version 1.2.2

  • アクティビティ図をサポート。
  • コネクションルータをベンドポイントのみに限定。
  • 図形を移動させた際にベンドポイントも相対的に移動するようにした。
  • 注意: このバージョンは過去のバージョンとの互換性を保障していません。過去のバージョンのAmaterasUMLで作成したダイアグラムを編集できない可能性がありますのでご注意ください。

新機能についてはこちらもご覧ください。

 2006/8/31 - Version 1.2.1

  • クラス図
    • ドラッグ&ドロップでJARファイル内からのドロップも可能にした。
    • ドラッグ&ドロップで一度に複数のクラスをドロップできるようにした。
    • ドラッグ&ドロップおよびダイアログでのインポート時に親クラスや実装しているインターフェースがすでにダイアグラム上に存在した場合はコネクションを作成するようにした。
  • 拡張機能
    • XMI(Eclipse UML2モデル)を読み込んでクラス図に表示する機能
    • クラス図をXMI(Eclipse UML2モデル)形式に出力する機能

新機能についてはこちらもご覧ください。

 2006/6/10 - Version 1.2.0

  • 共通
    • グリッド表示機能の追加
  • クラス図
    • フィールド、メソッドのフィルタリング機能の追加
  • ユースケース図
    • 新規追加

 2006/5/13 - Version 1.1.2

  • 共通
    • アイコン表示切り替え機能を追加
    • 背景色/前景色切り替え機能を追加
  • クラス図
    • クラス整列機能を追加
    • Javaクラスインポート機能とドラッグ&ドロップ機能の不整合を修正
    • コネクションルータの種類を追加
  • シーケンス図
    • シーケンス生成用APIの整備
    • インスタンス表示の変更
    • コンストラクタを表現する活性区間の追加
  • 制限事項
    • 申し訳ありませんが、1.1.1以前のバージョンで記述した図を編集することはできません

 2006/4/22 - Version 1.1.1

  • パッケージエクスプローラからのドラッグ&ドロップ機能を追加
    • Javaファイルをドロップ
    • シーケンス図エディタの場合はクラスが割り当てられたオブジェクトができます
  • シーケンス図の返却メッセージの削除/生成機能を追加
    • プリファレンスで自動生成の切り替えが可能
  • シーケンス図でのクラスモデルインポート機能を追加
    • メッセージ編集中にCTRL+SPACEで補完可能
    • その代わり直接編集時はESCキーを二回押さないとキャンセルになりません。

 2006/4/9 - Version 1.1.0

  • シーケンス図エディタを追加
  • クラス図エディタ/シーケンス図エディタに"ノート"を追加
  • ダイアグラムでのダブルクリックでも直接編集できるように変更
  • GEFキーバインドを追加(方向キーで選択モデルの切り替え等)

 2005/12/31 - Version 1.0.0

  • 最初の一般向けリリース。