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BootJavaの概要

2012/12/28 BootJavaは開発を終了しました。今後バージョンアップの予定はありません。

Windows環境でJavaによるアプリケーションを起動するための実行ファイルです。

使用方法

boot.iniに起動情報を記述して、boot.exeをダブルクリックするとアプリケーションが起動します。 boot.iniは以下のように記述します。

# シャープで始まる行はコメントです
mainclass=メインクラス
classpath=クラスパス(;で区切って複数記述可)
jardir=JARファイルを格納するディレクトリ
libdir=DLLファイルを格納するディレクトリ

アイコンは適当なものに変えてご使用ください。なお、boot.iniで指定した各種パラメータに空白を含むパスが存在するとうまく動作しませんのでご注意ください。

TODO

  • SwingのLook & Feelを指定できるようにする。
  • boot.iniは一応拡張子がiniなのでコメント開始は;にしたほうがよい?

ダウンロード

こちらからどうぞ。

ライセンス

The Apache Software License, Version 1.1に準じます。

更新履歴

 2004/08/30 - Version 1.2

  • Visual J++でリライト。
  • JARファイルの格納ディレクトリ指定をlibdirからjardirに変更し、libdirでDLLファイルの格納場所を指定するようにした。

 2003/09/03 - Version 1.1

  • libdirを指定するとカレントディレクトリが変わってしまい起動に失敗するバグを修正した。

 2003/04/28 - Version 1.0

  • Java同好会の成果物として正式に公開。