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Eclipse HTML Editor Plugin

Moved to GitHub: https://github.com/takezoe/amateras-html-editor

Eclipse HTML Editor PluginはEclipse用のHTML/JSPエディタプラグインです。動作にはJDTとGEFが必要です。Eclipse HTML Editor Pluginは以下のような機能を備えています。

  • HTML/JSP/XML/CSS/DTD/JavaScriptのシンタックスハイライト
  • Browserコントロールによるプレビュー
  • HTMLタグ要素、属性名、閉じタグのコンテンツアシスト
  • ウィザードによるHTML/JSP/XMLファイルの作成
  • HTML編集支援機能(選択範囲のタグエスケープ、コメント化)
  • 見出しのアウトライン表示
  • エディタの設定(強調表示の色、タブ/分割形式の切り替え)
  • JSPタグ、カスタムタグの補完
  • XMLのアウトライン表示、DTDベースの補完・バリデーション
  • HTML/JSP/XMLエディタでのフォールディング機能
  • Eclipseのエディタとして動作するWebブラウザ
  • イメージビューア(「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」から「HTML/JSP/XMLエディタプラグイン」→「イメージ」を選択)
  • タグパレット(「ウィンドウ」→「ビューの表示」→「その他」から「HTML/JSP/XMLエディタプラグイン」→「パレット」を選択)
  • CSSエディタでの補完、アウトライン表示
  • DTDエディタでの補完、アウトライン表示、バリデーション機能
  • JavaScriptエディタでの補完、アウトライン表示、バリデーション機能

将来的には以下のような機能も実装したいと考えています。

  • DOCTYPE宣言などのコンテンツアシスト
  • ナビゲータビューなどからソースエディタに画像、CSS、JavaScriptなどをドラッグ&ドロップで追加できるようにする

スクリーンショット

ダウンロード

こちらからどうぞ。ダウンロードしたJARファイルをECLIPSE_HOME/pluginsもしくはECLIPSE_HOME/dropinsに配置してください。

全ての機能を利用するにはGEFも必要となります(GEFがインストールされていない場合、パレットビューが利用できません)。

ライセンス

Apache License, Version 2.0に準じます。

ただし、一部のアイコンについてはEclipse標準のアイコンを利用しています。これらについてはEclipse Public Licenseが適用されます。また、同梱しているライブラリについては各ライブラリのライセンスに従います。

更新履歴

 Version 2.2.0 (2012/12/28)

  • Eclipse Junoで動作するようになりました。
  • HTMLバリデーションを改善しました(XHTMLのバリデーション時の問題を修正)。

 Version 2.1.0 (2011/02/20)

  • JavaScriptエディタが大幅に書き直され、様々な機能が強化されました。
    • JavaScriptフォーマッターの改善(JS Beautifierを使用)
    • JavaScriptバリデータの改善(Google Closure Compilerを使用)
    • JavaScriptコード補完の改善
    • CommonJS Modules 1.0のサポート

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.7(2010/07/05)

  • JavaScriptエディタを大幅に強化しました。
    • 補完機能、アウトライン表示などを大幅に改善しました。
    • 拡張補完でjQueryに対応しました。
    • CTRL+Oでクイックアウトラインを表示できるようになりました。
    • JsDocをサポートするようになりました(雛形の挿入、補完時のホバー表示等)。
    • 選択した単語をハイライト表示するようにしました。
  • XPath検索ダイアログをHTMLエディタでも利用できるようになりました。
  • HTML/JSPフォーマッタのインデント幅や1行の文字数などが設定可能になりました。
  • HTML、JSP、XML、JavaScriptエディタでキャレット位置とアウトラインビューが同期するようになりました。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.6(2008/09/06)

  • JavaScriptの補完機能を改善。
  • JavaScriptのフォーマット機能を追加。
  • JavaScriptのライブラリを追加するウィザードを追加。
  • JSPエディタでtaglibを通常のタグと区別して強調表示するようにした。
  • JSPエディタの補完機能を改善(JSTL、EL等)
  • 新たな拡張ポイントを追加。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.5.1(2008/02/21)

  • Rhinoデバッガを終了するとEclipseを道連れに死んでしまうバグを修正。

 Version 2.0.5(2008/02/16)

  • Eclipse 3.3対応(3.2では動かないかもしれません)
  • RhinoのJavaScriptデバッガを起動できるようにしました。
  • CSSプレビュービューを追加しました。
  • コード補完とハイパーリンク機能を改善しました。
  • XMLエディタでXPath検索(XPathテスター)を使えるようにしました。
  • 自動編集機能の有効/無効を切り替えられるようにしました。
  • 新しい拡張ポイント「tk.eclipse.plugin.htmleditor.pagefilter」を追加しました。

新機能の詳細についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.4 (2007/02/25)

  • GEFをオプションにしました(GEFがない場合はパレットビューが利用できなくなります)。
  • JSPエディタのバグ修正。

新機能についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.3 (2006/12/30)

  • Eclipse 3.2以上でのみ動作。
  • HTML内のJavaScript、CSSの編集をサポート。
  • JSPエディタでJavaコードの入力補完をできるようにした。
  • Servlet/JSP APIのJARファイルを参照するためのWEBAPP_LIBSというクラスパス変数を用意した。
  • XMLエディタでCDATAセクションとXML宣言も強調表示できるようにした。
  • DTDでIDREF/IDREFS指定された属性でIDの補完ができるようにした。
  • XMLエディタでクラス名っぽい属性で入力補完、ハイパーリンクをできるようにした。
  • コメントの自動挿入など、いくつかの自動編集機能をサポート。
  • DTD、XMLスキーマを宣言していないXMLでもルート要素名に応じてDTDを用いた補完ができるようにした。
  • 新たな拡張ポイントを追加。

新機能についてはこちらもご覧ください。

 Version 2.0.2 (2006/08/20)

  • カスタムタグの補完時にポップアップでdescriptionを表示するようにした。
  • WTPと併用時のJSPのデバッグ(ブレークポイントをつけるだけ)。
  • JavaScriptランチャー。
  • HTML/JSP/XML/JavaScriptエディタでのタスクタグ機能。
  • JavaScriptエディタでのコメント切り替え(CTRL+/)
  • プロジェクトごとにJavaScriptライブラリを設定できるようにした(補完機能で有効になります)。
  • DTDエディタのコンテキストメニューにXMLスキーマを生成するための項目を追加。
  • Eclipse 3.1と3.2の正式サポート(3.0では動作しません)。

新機能についてはこちらもご覧ください。

 Vesrion 2.0.1 (2006/06/18)

  • HTML/JSPエディタでユーザ独自の要素、属性を登録して補完できるようにした。
  • HTML/JSP/XML/JavaScriptエディタでテンプレートを使用した補完ができるようにした。
  • HTML/JSP/CSSエディタでコンテクストメニューから色を選択できるようにした。

新機能についてはこちらもご覧ください。

 Vesrion 2.0.0 (2006/03/06)

  • 強調表示、入力補完、バリデーション機能を備えたDTDエディタ。
  • 強調表示、入力補完、バリデーション機能を備えたJavaScriptエディタ。
  • コメントアウトだけでなく、コメントの切り替えをできるようにした。
  • コメントの切り替え、HTMLやXMLのエスケープをキーボードショートカットで実行できるようにした。

 Version 1.6.9 (2005/12/25)

  • CSSの強調表示を改善
  • アウトラインビューの改善
  • 対応するカッコを強調表示できるようにした
  • 再帰したXMLスキーマのパースで無限ループしてしまうバグを修正

 Version 1.6.8 (2005/11/26)

  • XMLエディタの文字コード関連のバグを修正。
  • HTML/JSPエディタにプレビューをOFFにするオプションを追加(このオプションを有効にすればLinuxでMozillaがなくてもプレビュー以外の機能は利用できるようになります)。
  • JSPエディタでディレクティブの補完もできるようにした。
  • JSPエディタでJavaコードのシンタックスハイライトを実装した。
  • HTML/JSPエディタで属性値にJavaScriptやスクリプトレットを書いた場合の処理(ハイライト処理やアウトライン表示など)を改善した。

 Version 1.6.7 (2005/09/17)

  • XMLスキーマサポートの改善。
  • JSPエディタでjsp:attribute、jsp:bodyなどの属性を補完できるようにした。
  • JSPエディタでtagdirが指定されたtaglibに関してはエラーにしないようにした。
  • HTML/JSPエディタでonXXXX属性を補完できるようにした。
  • Webブラウザにツールバーをつけた("戻る"ボタンや"更新"ボタンなど)。
  • HTMLファイルのバリデーション(プロジェクトのプリファレンスページでON/OFF可能)。
  • アウトラインビューに属性も表示するようにした。
  • マルチページエディタでもルーラのアクションを使えるようにした。
  • 外部ファイルやCVSリポジトリのファイルを表示できるようにした。

 Version 1.6.6 (2005/07/24)

  • XMLエディタでXMLからDTDとXMLスキーマを生成できるようにした。
  • いくつかの細かい不具合を修正。

 Version 1.6.5 (2005/07/09)

  • Eclipse 3.1をサポート。
  • パレットのカスタマイズをできるようにした
  • DTDのプリファレンスページを改善した
  • ソフトタブ
  • 背景色と前景色をカスタマイズできるようにした
  • XMLエディタでXMLスキーマベースの補完に対応
  • プリファレンスでtaglib-uriをローカルのファイルにマッピングできるようにした
  • エディタのコンテキストメニューからパレットを開けるようにした
  • JSPエディタのコンテキストメニューにJSPのコメントアウトを追加した

 Version 1.6.4 (2005/04/09)

  • CSSエディタを実装。
  • いくつかの細かい不具合を修正。

 Version 1.6.3 (2005/03/19)

  • JDK 1.5サポート(のはず)
  • JSP 2.0でxmlnsでtaglibを宣言した場合に対応した
  • href属性などでハイパーリンクでジャンプできるようにした(CTRL+クリック)
  • いくつかのバグ修正

 Version 1.6.2 (2005/03/01)

  • システム標準以外の文字コードの場合にプレビューが文字化けする問題を修正
  • JSPで閉じていないタグが存在する場合にプレビューが不正になってしまう問題を修正
  • <jsp:...>がエラーとして報告されてしまう問題を修正
  • 属性値に何も入力されていない状態だと属性値補完が利用できない問題を修正
  • Eclipse標準のテキストエディタのアクションをサポート(マークセット、インクリメンタルサーチ、印刷などの機能が利用できるようになりました)
  • XMLエディタでDTDの使用を無効にするオプションを追加

 Version 1.6.1 (2005/02/19)

  • カスタムタグのtldをWEB-INF/web.xmlで定義されたtld、WEB-INF/lib配下に格納されているJARファイルの中からも読み込めるようにした。
  • JSPエディタでカスタムタグのバリデーションを行うようにした(タグの有無、必須属性の有無)。
  • タグパレットからタグを追加後、エディタにフォーカスをあてるようにした。
  • タグパレットでカスタムタグを追加した場合、taglibディレクティブがなければ自動的に挿入するようにした。
  • CSSの補完で class="aa bb" のように複数クラス指定時の補完に対応した。

 Version 1.6.0 (2005/02/13)

  • GEFとJDTが必須になりました。
  • タグパレットを追加しました。StrutsIDEをインストールするとStrutsのカスタムタグ、FacesIDEをインストールするとJSFのカスタムタグも使えるようになります。
  • イメージビューアを追加しました。
  • class属性を補完できるようにしました。
  • hrefやsrcなどの属性でディレクトリ、ファイル名の補完ができるようにしました。

 Version 1.5.4 (2005/02/03)

  • リモートから読み込んだDTDをローカルにキャッシュできるようにした(プリファレンスのDTDのところで設定できます)。
  • 拡張向けのAPIを一部変更した。

 Version 1.5.3 (2005/01/29)

  • 大文字のHタグでもアウトラインに見出しとして表示されるようにした。
  • HTMLUtil#escapeXMLメソッドにnullが渡された場合、空文字列を返却するようにした。
  • 同梱しているFuzzyXMLを0.0.4にバージョンアップした。

 Version 1.5.2 (2005/01/22)

  • 一部の正規表現でマッチングのネストが深くなるとスタックオーバーフローが発生してしまう問題を修正。

 Version 1.5.1(2005/01/16)

  • FuzzyXML、JXPathを使うようにした。
  • Struts用カスタムタグのプレビュー機能をStrutsIDE側に移した。
  • バックグラウンドでの活性化に失敗するバグを修正した。

 Version 1.5.0(2004/12/25)

  • 拡張用のAPIを変更,パッケージを整理
  • JSP/XMLの新規作成ウィザードを追加。
  • HTML/JSP/XMLエディタでのフォールディングを実装した。
  • 自動補完、閉じタグの自動補完を行えるようにした。この設定を変更することも可能です。
  • XMLエディタでDTDを使用していない場合はvalidationをfalseにするようにした。

 Version 1.4.1(2004/12/10)

  • html:htmlに対応するコンバータを追加
  • StrutsがApache昇格後のtaglibURIでもプレビューが可能なようplugin.xmlを修正した。
  • HTML/JSPエディタでコメント部もアウトライン表示されるバグを修正。
  • XMLエディタでコメント部にアウトラインと同名のタグが存在すると正しい位置にジャンプできないバグを修正。
  • 簡易WebブラウザとURLショートカットの作成ウィザードを実装した。
  • HTMLウィザードのウィンドウタイトルを表示するようにした。

 Version 1.4.0(2004/11/30)

  • JSPエディタでWebアプリのルート=プロジェクトルートのときカスタムタグの補完とStrutsタグのプレビュー機能が動作しないバグを修正。
  • DOCTYPE宣言が複数行だと1行目しか強調表示されないバグを修正。
  • XMLエディタを実装。タグのアウトライン表示、DTDベースのバリデーションと補完機能を備えています。ネットにつながっていない環境ではローカルのDTDを利用することもできます。

 Version 1.3.0(2004/11/23)

  • JSPエディタを実装した。カスタムタグ、JSPタグの補完が可能です。また、Strutsのhtmlタグのプレビューも可能です。
  • プロジェクトのプロパティでWebサイトのルートを指定できるようにした。JSPエディタでtldファイルのローカルからの検索などに利用されます。
  • アウトラインビューが非表示の場合に保管に失敗するバグを修正した。

 Version 1.2.0(2004/09/15)

  • 属性値部分で属性名の補完が走ってしまうバグを修正
  • 属性値の補完機能を試験的に実装(align、valignとinput typeのみ)
  • 設定ダイアログで色を変更した場合、即座に反映されるようにした
  • アウトラインをリアルタイムでリロードするようにした
  • アウトラインリロード時のちらつきを抑制した
  • ウィザードでContent-Typeのmetaタグも出力するようにした

 Version 1.1.0(2004/09/13)

  • 国際化(英語と日本語のみ)
  • エディタを分割形式に対応(設定画面で変更可能)
  • プレビューの更新タイミングを変更
  • アクションの状態をテキストの選択状態によって切り替えるようにした

 Version 1.0.0(2004/09/10)

  • 最初のリリース。