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SourceForge.jp

erieの概要

erieはすでに開発を終了ています。今後バージョンアップの予定はありません。

erieはSWT/JFaceによるJavaベースのテキストエディタです。JRubyを内蔵しており、Rubyスクリプトによる拡張が可能です(BSFを使用しているので、実際にはJRubyだけでなくJythonやRhinoで拡張することも可能です)。

今のところできること、特徴

  • タブで複数のファイルを編集することが可能(キーボードのみでタブの制御が可能)。
  • JRubyを内蔵しており、Rubyスクリプトによる拡張が可能。
  • モードごとにシンタックスハイライトと簡単なコードアシストが可能。
  • Shift_JIS、EUC、JISの自動判別。

TODOとか悩ましいこと

  • メニューのenable/disableの制御ができない。
  • ウィンドウの分割。
  • SHift_JIS、EUC、JIS以外の文字コードの自動判別。
  • 動的なコードアシスト(メソッド補完など文脈を意識した補完ができない)。
  • 行番号表示やステータスバーのON/OFF。
  • スクリプティング向けAPIの強化。

ダウンロード

こちらからどうぞ。アーカイブにはSWT(Windows版及びLinux版)、JFaceが含まれています。Windowsの場合はerie.bat、Linuxの場合はerie.shを実行すると起動します。

ライセンス

Common Public License 1.0に準じます。

更新履歴

 Version 0.1e(2004/03/16)

  • HTMLモードに「閉じタグを補完」「選択範囲をタグで囲む」機能を追加。
  • モードごとにモジュールに分割した。
  • Erie::Buffer#insertTextを追加した。
  • Font、Colorをきちんと解放するようにした。

 Version 0.1d(2004/03/03)

  • ファイラを削除して、代わりにドラッグアンドドロップでファイルを開けるようにした。
  • Javaモードにコンパイル、実行、Antの実行機能を追加した。
  • Erie::MessageBox::inputメソッドを追加した。
  • Erie::Buffer#setTextメソッドを追加した。

 Version 0.1c(2004/02/19)

  • エクスプローラ風の簡易ファイラをつけた。
  • 保存時などモード変更時にコードアシストが有効にならないバグを修正した。

 Version 0.1b(2004/02/09)

  • バックグラウンドスレッドでStyledTextを定期的にredrawすることで複数行キーワードがリアルタイムにハイライトされるようにした。
  • メニューでの文字コード指定を行うと保存時に例外が発生するバグを修正。
  • perl-mode、sql-modeを追加。

 Version 0.1a (2004/02/05)

最初のリリース。